100日チャレンジ!(61~80日目)
WatanabeRyoma
木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。
木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。
これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)
【61作目】
組木のピアス。和風を目指しましたが設計が甘いですね。脆い。
【62作目】
組木のピアス。連結して長さを持たせてみましたが、これも脆い。
【63作目】
組木のピアス。組の角度で星を作ってみましたが、むろんこれも脆かったですね。組継部位の隙間も個人的にはいただけませんでした。
【64作目】
木層のピアス。中央を掘り断面を見せてみました。アイデアはいいですが、良いデザインとは言えませんでした。
【65作目】
木層のピアス。【64作目】でイマイチだったデザインを、とにかく追い込んだ作品です。中央の丸はクルクル回ります。
【66作目】
鍔のペンダント。刀の鍔のデザインをそのまま拝借。当時木刀を削る知人がいたのでその影響です。
【67作目】
ピアノピアス。友人には黒鍵が多すぎると言われましたが。多すぎますね(笑)
【68作目】
六芒星のピアス。寄木の命である隙間をゼロにしようと奮闘した作品です。
【69作目】
ボルトのペンダント。アイデアは良いのですが、タップ(ネジ山)が作れず、不完全燃焼の作品です。
【70作目】
なにこれ?今(2025年)振り返ると迷走っぷりがわかります。悩め自分。
【71作目】
キノコのピアス。美味しそうですね。傘の部分を薄く整える良い方法が思いつかず、何枚も破棄する事になったのを覚えています。
【72作目】
フスマのペンダント。本当はウッドアートで水平線の太陽をイメージしましたが、友人にフスマと言われてそうとしか見えなくなりました。象嵌は綺麗にできていますね。
【73作目】
丸のペンダント。丸く加工する事にずいぶんと慣れた頃です。寄木のダボではじめて象嵌をしてみた作品です。
【74作目】
寄木の十字架。交わる部位を組継で作ったのは、当時の技の無さですね。
【75作目】
寄木の十字架。色違いです。そうですこの時ネタ切れでした。
【76作目】
スプーンとフォーク。ネタが付きどれだけ細くできるかボーっと削ってできました。どうやって作ったか覚えていません。
【77作目】
パレットのペンダント。ついにネタが切れた僕が禁断の着色に手を出した作品です。でもなぜか評判が良くて、作品作りは難しいと感じたのを覚えています。
【78作目】
パレットのペンダント。【77作目】のパレットのダジャレです。そうです破れかぶれです。
【79作目】
絵筆のピアス。金具の取り付け部、細さの限界に挑んだ作品です。デザインはとにかく繊細な事もできるようになり始めた頃ですね。
【80作目】
ハンガーのペンダント。作った僕がハンガーと言えばハンガーなのです。
2021/11/01 ~ 2021/12/20 (61~80日目)までの投稿でした。
ご覧の通り、日々絞り出して作り出す日々でした。
次回で100日チャレンジ、最後になります。
※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。