不動のラック2

不動のラック2

WatanabeRyoma


前回、キャンプ用の軽いラックを作ったら重くなりすぎて失敗。

その反省から、棚板を肉抜きすれば軽くなるのでは!!!

思いついたら試さずにはいられないのが木工家の性です。



結論を先に言えば、重いラックを量産してしまいました。

前作に比べると格段に軽くなりました。

組木を取り入れ、板の面積を大幅に削減しました。



しかし軽すぎると今度は不安定になる事が発覚。

重量を出すため下段の棚は従来通りはぎ合せの板を採用する事に。

結果、重い棚が生まれます。



うすうす素材のチョイスに無理がある事に気が付きます。

それでも杉板は美しい!杉板を活かした!

そう考えると、当時の技術ではこのラックが全力でした。



やはり杉板は良いですねぇ(ほほえみ)

ただ使うあてもないので、福岡にいる兄弟の家に送りつけました。

現在(2025年)も脱衣所で活躍してくれています。



※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

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