木材には『銘木(めいぼく)』や『唐木(からき)』と呼ばれるものがあります。写真は、初めて購入した銘木『ブビンガ』です。その色合いと、木目の柄にハートを射抜かれました。世界の樹木、約6000種のうち、木材に利用されるのは約2000種。銘木、唐木はそのうちの約200~250種くらいを指す……らしいです。すごく雑に言えば「珍しくて美しければ銘木!」という事らしいです。そもそも数が少なく、一般的には手に入りにくい事、一部地域でしか育たない、また成長速度が遅い事が主な理由です。銘木は古来より、世界中で価値ある木材として愛されていました。でも僕は、あんまり希少性には興味がありません。『天然自然』で『綺麗な色』の『木材』この事実にときめいたのです。たまりません。高額だと知った時は戸惑いましたが、これも惚れた弱み。当時のお給料の多くは銘木へ貢ぐ事になります。銘木を買い漁るオトコの爆誕です。この頃(2021年春)すでに銘木の虜だったわけです。以降、使用する木材は銘木が多めになっていきます。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。