スマホカバー

スマホカバー

WatanabeRyoma


「かわいくて!木で!カラフルな!どこにもなスマホカバーがほしいの!」

そう言う母の言葉に折れて、これも親孝行だと木のスマホカバーの制作を開始しました。



夜な夜なヒノキ材を削る事に夢中だったあの頃。

どうすれば木目に塗料が浸透するのか調べては試す日々でした。



真空ポンプを自作したり、塗料の希釈する水の量をグラムで試したり。

無知ながら調べて作る経験は今も大いに役立っています。

母に感謝ですねぇ。



しかしまぁデザイン力は今とそう変わらない(笑)

センスも修行の内らしいですから、頑張ります。



3年くらいは使ってくれていたので、母は気に入ってくれていたのかもしれません。



※本ブログはNABENOTE(2020~)の過去の記録を再編集したものです。

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