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これまでのナベノテ。

100日チャレンジ!(61~80日目)

100日チャレンジ!(61~80日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【61作目】組木のピアス。和風を目指しましたが設計が甘いですね。脆い。【62作目】組木のピアス。連結して長さを持たせてみましたが、これも脆い。【63作目】組木のピアス。組の角度で星を作ってみましたが、むろんこれも脆かったですね。組継部位の隙間も個人的にはいただけませんでした。【64作目】木層のピアス。中央を掘り断面を見せてみました。アイデアはいいですが、良いデザインとは言えませんでした。【65作目】木層のピアス。【64作目】でイマイチだったデザインを、とにかく追い込んだ作品です。中央の丸はクルクル回ります。【66作目】鍔のペンダント。刀の鍔のデザインをそのまま拝借。当時木刀を削る知人がいたのでその影響です。【67作目】ピアノピアス。友人には黒鍵が多すぎると言われましたが。多すぎますね(笑)【68作目】六芒星のピアス。寄木の命である隙間をゼロにしようと奮闘した作品です。【69作目】ボルトのペンダント。アイデアは良いのですが、タップ(ネジ山)が作れず、不完全燃焼の作品です。【70作目】なにこれ?今(2025年)振り返ると迷走っぷりがわかります。悩め自分。【71作目】キノコのピアス。美味しそうですね。傘の部分を薄く整える良い方法が思いつかず、何枚も破棄する事になったのを覚えています。【72作目】フスマのペンダント。本当はウッドアートで水平線の太陽をイメージしましたが、友人にフスマと言われてそうとしか見えなくなりました。象嵌は綺麗にできていますね。【73作目】丸のペンダント。丸く加工する事にずいぶんと慣れた頃です。寄木のダボではじめて象嵌をしてみた作品です。【74作目】寄木の十字架。交わる部位を組継で作ったのは、当時の技の無さですね。【75作目】寄木の十字架。色違いです。そうですこの時ネタ切れでした。【76作目】スプーンとフォーク。ネタが付きどれだけ細くできるかボーっと削ってできました。どうやって作ったか覚えていません。【77作目】パレットのペンダント。ついにネタが切れた僕が禁断の着色に手を出した作品です。でもなぜか評判が良くて、作品作りは難しいと感じたのを覚えています。【78作目】パレットのペンダント。【77作目】のパレットのダジャレです。そうです破れかぶれです。【79作目】絵筆のピアス。金具の取り付け部、細さの限界に挑んだ作品です。デザインはとにかく繊細な事もできるようになり始めた頃ですね。【80作目】ハンガーのペンダント。作った僕がハンガーと言えばハンガーなのです。2021/11/01 ~ 2021/12/20 (61~80日目)までの投稿でした。ご覧の通り、日々絞り出して作り出す日々でした。次回で100日チャレンジ、最後になります。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(61~80日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【61作目】組木のピアス。和風を目指しましたが設計が甘いですね。脆い。【62作目】組木のピアス。連結して長さを持たせてみましたが、これも脆い。【63作目】組木のピアス。組の角度で星を作ってみましたが、むろんこれも脆かったですね。組継部位の隙間も個人的にはいただけませんでした。【64作目】木層のピアス。中央を掘り断面を見せてみました。アイデアはいいですが、良いデザインとは言えませんでした。【65作目】木層のピアス。【64作目】でイマイチだったデザインを、とにかく追い込んだ作品です。中央の丸はクルクル回ります。【66作目】鍔のペンダント。刀の鍔のデザインをそのまま拝借。当時木刀を削る知人がいたのでその影響です。【67作目】ピアノピアス。友人には黒鍵が多すぎると言われましたが。多すぎますね(笑)【68作目】六芒星のピアス。寄木の命である隙間をゼロにしようと奮闘した作品です。【69作目】ボルトのペンダント。アイデアは良いのですが、タップ(ネジ山)が作れず、不完全燃焼の作品です。【70作目】なにこれ?今(2025年)振り返ると迷走っぷりがわかります。悩め自分。【71作目】キノコのピアス。美味しそうですね。傘の部分を薄く整える良い方法が思いつかず、何枚も破棄する事になったのを覚えています。【72作目】フスマのペンダント。本当はウッドアートで水平線の太陽をイメージしましたが、友人にフスマと言われてそうとしか見えなくなりました。象嵌は綺麗にできていますね。【73作目】丸のペンダント。丸く加工する事にずいぶんと慣れた頃です。寄木のダボではじめて象嵌をしてみた作品です。【74作目】寄木の十字架。交わる部位を組継で作ったのは、当時の技の無さですね。【75作目】寄木の十字架。色違いです。そうですこの時ネタ切れでした。【76作目】スプーンとフォーク。ネタが付きどれだけ細くできるかボーっと削ってできました。どうやって作ったか覚えていません。【77作目】パレットのペンダント。ついにネタが切れた僕が禁断の着色に手を出した作品です。でもなぜか評判が良くて、作品作りは難しいと感じたのを覚えています。【78作目】パレットのペンダント。【77作目】のパレットのダジャレです。そうです破れかぶれです。【79作目】絵筆のピアス。金具の取り付け部、細さの限界に挑んだ作品です。デザインはとにかく繊細な事もできるようになり始めた頃ですね。【80作目】ハンガーのペンダント。作った僕がハンガーと言えばハンガーなのです。2021/11/01 ~ 2021/12/20 (61~80日目)までの投稿でした。ご覧の通り、日々絞り出して作り出す日々でした。次回で100日チャレンジ、最後になります。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(41~60日目)

100日チャレンジ!(41~60日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【41作目】『名指しがたいバールのようなもの』何もこじ開けられません。【42作目】マイナスドライバー。何も回せません。【43作目】プラスドライバー。何も回せません。【44作目】和製ノコギリ。何も切れませんが、両刃がこだわりです。【45作目】コンビネーションレンチ。ってちょっと口に出したくなく工具です。【46作目】カナヅチ。何も叩けません。【47作目】寄木のピアス。裏に一枚板を添えると、強度が上がる事をしっかり理解した作品です。【48作目】寄木のピアス。まだ正確に切る術がなかったので、地道に調整して模様を作りました。【49作目】寄木のキャンディー【40作目】のリベンジです。裏に一枚板を添えて強度を上げました。【50作目】寄木のピックリベンジ。【14作目】と同じ寄木から作り【28作目】のピックには無い、裏板を取り付け強度を上げたています。【51作目】寄木ピアス。ひし形の課題は、角が細いので金具の取り付けが難しい所。この時も難儀しています。まだまだ。【52作目】木層のペンダント。断面を地層のようにしたくて作りました。【53作目】寄木ピアス。せっかくの寄木ですが、小口で色がイマイチ出ていない。計算ミスでした。【54作目】寄木のアルファベット。もっと西洋のお菓子みたいになると想像して作りましたが、宙ぶらりんな出来栄えになりました。【55作目】寄木のアルファベット。Bですね。言われないと解らないのが残念です。【56作目】象嵌のペンダント。真鍮を埋め込み建造物のような雰囲気が出したかったのですが失敗してます。【57作目】象嵌のペンダントリベンジ。バランスを再調整してみましたが、イメージ通りにはいかないですね。【58作目】チューリップをイメージして作りました。チューリップには見えませんね。【59作目】寄木のカフスボタン。奇をてらう作品に偏り始めた自分を戒めるために作りました。もう少し艶を出してあげればなおよいですね~【60作目】寄木のネクタイピン。端材から作った作品で再現はできませんが、無難にかわいいと思います。2021/11/01 ~ 2021/11/20 (41~60日目)までの投稿でした。この当時はすでにネタ切れで、ストック作りに必死になる日々でした。後半戦はもっとテーマがないアイテムが増えていきます(笑)※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(41~60日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【41作目】『名指しがたいバールのようなもの』何もこじ開けられません。【42作目】マイナスドライバー。何も回せません。【43作目】プラスドライバー。何も回せません。【44作目】和製ノコギリ。何も切れませんが、両刃がこだわりです。【45作目】コンビネーションレンチ。ってちょっと口に出したくなく工具です。【46作目】カナヅチ。何も叩けません。【47作目】寄木のピアス。裏に一枚板を添えると、強度が上がる事をしっかり理解した作品です。【48作目】寄木のピアス。まだ正確に切る術がなかったので、地道に調整して模様を作りました。【49作目】寄木のキャンディー【40作目】のリベンジです。裏に一枚板を添えて強度を上げました。【50作目】寄木のピックリベンジ。【14作目】と同じ寄木から作り【28作目】のピックには無い、裏板を取り付け強度を上げたています。【51作目】寄木ピアス。ひし形の課題は、角が細いので金具の取り付けが難しい所。この時も難儀しています。まだまだ。【52作目】木層のペンダント。断面を地層のようにしたくて作りました。【53作目】寄木ピアス。せっかくの寄木ですが、小口で色がイマイチ出ていない。計算ミスでした。【54作目】寄木のアルファベット。もっと西洋のお菓子みたいになると想像して作りましたが、宙ぶらりんな出来栄えになりました。【55作目】寄木のアルファベット。Bですね。言われないと解らないのが残念です。【56作目】象嵌のペンダント。真鍮を埋め込み建造物のような雰囲気が出したかったのですが失敗してます。【57作目】象嵌のペンダントリベンジ。バランスを再調整してみましたが、イメージ通りにはいかないですね。【58作目】チューリップをイメージして作りました。チューリップには見えませんね。【59作目】寄木のカフスボタン。奇をてらう作品に偏り始めた自分を戒めるために作りました。もう少し艶を出してあげればなおよいですね~【60作目】寄木のネクタイピン。端材から作った作品で再現はできませんが、無難にかわいいと思います。2021/11/01 ~ 2021/11/20 (41~60日目)までの投稿でした。この当時はすでにネタ切れで、ストック作りに必死になる日々でした。後半戦はもっとテーマがないアイテムが増えていきます(笑)※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(21~40日目)

100日チャレンジ!(21~40日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【21作目】棒状のボーダーに挑戦しました。線も幅も揃っていませんね(笑)【22作目】ボーダーのイヤリング。境目は接着のみなので、横からの力に弱いのが課題でした。【23作目】ボーダーの三日月。このデザインは吊るす位置で傾きが変わるので、真っ直ぐに吊れる位置を探すのが大変でした。【24作目】ボーダーの指輪。装着部が金具もかわいいですね。接着面が弱いのが残念でした。【25作目】切り損ねた黒檀の隙間に、端材を詰め込んでみました。思いつきのチャームです。【26作目】ブビンガの尻尾。リューター彫刻の練習で作りました。【27作目】落ち葉の寄木。銅を仕込んで、欠けた様子を表現しています。【28作目】寄木のピック。手に入れた銘木の明るい所ばかりを集めて作りました。【29作目】寄木の丸棒です。旋盤は無いのでこれも手加工でした。貼り合わせ部位の接着が弱く、やはり商品としてはいまいち。【30作目】あられ組加工で四方を組んで額縁をイメージして作りました。【31作目】寄木をあられ組に加工して繋いだ作品。知人の結婚式が近かったので、自分用に作りました。【32作目】ブローチです。レンガの壁を額縁に閉じ込めてみました。【33作目】カットケーキとお皿をイメージして作りました。お皿を薄く加工するのが難儀した思い出です。【34作目】家具の猫足をイメージして作りました。実物はたくましくトラの足みたいでした。【35作目】工具シリーズ。パドックのハンマーです。なにも叩けません。【36作目】工具シリーズ。黒檀の斧です。何もわれません。【37作目】工具シリーズ。ウェンジの西洋ノコギリです。何も切れません。【38作目】工具シリーズ。縞黒檀のツルハシです。何も発掘できません。【39作目】工具シリーズ。スコップです。何も掘れません。【40作目】寄木のキャンディー。ピアスように作りましたが、接着面が脆い課題がクリアできなかったので、そのまま投稿した作品です。2021/10/12 ~ 2021/10/31 (21~40日目)までの投稿でした。作れそう!と思っていた作品を作り終えてネタ探しに躍起になっています(笑)次回は100日チャレンジ折り返し地点です。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(21~40日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【21作目】棒状のボーダーに挑戦しました。線も幅も揃っていませんね(笑)【22作目】ボーダーのイヤリング。境目は接着のみなので、横からの力に弱いのが課題でした。【23作目】ボーダーの三日月。このデザインは吊るす位置で傾きが変わるので、真っ直ぐに吊れる位置を探すのが大変でした。【24作目】ボーダーの指輪。装着部が金具もかわいいですね。接着面が弱いのが残念でした。【25作目】切り損ねた黒檀の隙間に、端材を詰め込んでみました。思いつきのチャームです。【26作目】ブビンガの尻尾。リューター彫刻の練習で作りました。【27作目】落ち葉の寄木。銅を仕込んで、欠けた様子を表現しています。【28作目】寄木のピック。手に入れた銘木の明るい所ばかりを集めて作りました。【29作目】寄木の丸棒です。旋盤は無いのでこれも手加工でした。貼り合わせ部位の接着が弱く、やはり商品としてはいまいち。【30作目】あられ組加工で四方を組んで額縁をイメージして作りました。【31作目】寄木をあられ組に加工して繋いだ作品。知人の結婚式が近かったので、自分用に作りました。【32作目】ブローチです。レンガの壁を額縁に閉じ込めてみました。【33作目】カットケーキとお皿をイメージして作りました。お皿を薄く加工するのが難儀した思い出です。【34作目】家具の猫足をイメージして作りました。実物はたくましくトラの足みたいでした。【35作目】工具シリーズ。パドックのハンマーです。なにも叩けません。【36作目】工具シリーズ。黒檀の斧です。何もわれません。【37作目】工具シリーズ。ウェンジの西洋ノコギリです。何も切れません。【38作目】工具シリーズ。縞黒檀のツルハシです。何も発掘できません。【39作目】工具シリーズ。スコップです。何も掘れません。【40作目】寄木のキャンディー。ピアスように作りましたが、接着面が脆い課題がクリアできなかったので、そのまま投稿した作品です。2021/10/12 ~ 2021/10/31 (21~40日目)までの投稿でした。作れそう!と思っていた作品を作り終えてネタ探しに躍起になっています(笑)次回は100日チャレンジ折り返し地点です。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(1~20日目)

100日チャレンジ!(1~20日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【1作目】薄切りへの挑戦でした。しかし強度的には脆い。【2作目】新しいドリルを試しました。小口(木の断面)で作っていて、せっかくの色が出てなくてもったいない。【3作目】ベルトサンダー(電動ヤスリ)で石風に仕上げました。当てる加減がわからず、チャクテビガが焦げていますね。未熟。【4作目】バンドソーを使い、繊細な突起が作れないか挑戦。先端処理がボロボロですね(笑)【5作目】リューターによる彫刻への挑戦。表面を滑らかにする事ができず、悔しかったのを覚えています。【6作目】初めての銘木『神代ケヤキ』で指輪を作った時ですね。表面の仕上げが今より4段階低いですね~【7作目】確かクロワッサンを食べたくて作りました。銘木ブビンガはこの頃から加工しやすくて好きです。【8作目】ウサギさんを作りたかった事は覚えています。針金で装飾したらかわいいカモ!評判はイマイチでした(笑)【9作目】「ポッケからキュンです!」と言う流行り言葉から。表面の磨きを工夫し始めたのを覚えています。でもまだまだ。【10作目】円錐のピアスってかわいいかと思い作りました。当時旋盤などの回転工具もなかったので手加工です。よくやってます(笑)【11作目】庭先で牛乳瓶にお花さすオトコでした。ボール盤を使い、縦型の旋盤として加工したのを覚えています。かわいい。【12作目】くねくねと波打った表現がしたくてつくりました。当時は熱による曲木の知識がないので、地道に削ってこの形にしたのを覚えています。【13作目】僕はWindows派なのです。【14作目】寄木らしい丸いネックレス。柄はさておき、よく作れていると思います。【15作目】サボテンのペンダントを簡略化できないかと作りました。形状をシンプルにして、工程を減らしてみたのですが、前のサボテンの方が好みでした。【16作目】NABENOTEの人気商品が産まれました。この後ブラッシュアップして今の『キホン』となります。【17作目】十字架をブラッシュアップした作品。どことなく剣をイメージしたのですが、ネクタイみたいですね(笑)【18作目】端材で遊んでいたらできたペンダントです。遊びから産まれた産物なので、もう二度と作る事はできません。【19作目】リューター彫刻の練習に作ったピースマークです。平成の男子はみんなピースマークが好きでした。【20作目】本格的な寄木模様に挑戦した作品です。角度がいまいちで、つなぎ目もバラバラですね(笑)2021/09/22 ~ 2021/10/11 (1~20日目)までの投稿でした。まだ始まったばかりで、制作に余裕がありますね。のちに追い込まれる事になるのですが、それはまた次の話です。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

100日チャレンジ!(1~20日目)

木工を始めて1年。#1日1木工と言う目標を立てました。木のアクセサリーを100作品作り、毎日SNS投稿する事。これは、駆け出し木工家の100日の記録です。(2025年の感想付き)【1作目】薄切りへの挑戦でした。しかし強度的には脆い。【2作目】新しいドリルを試しました。小口(木の断面)で作っていて、せっかくの色が出てなくてもったいない。【3作目】ベルトサンダー(電動ヤスリ)で石風に仕上げました。当てる加減がわからず、チャクテビガが焦げていますね。未熟。【4作目】バンドソーを使い、繊細な突起が作れないか挑戦。先端処理がボロボロですね(笑)【5作目】リューターによる彫刻への挑戦。表面を滑らかにする事ができず、悔しかったのを覚えています。【6作目】初めての銘木『神代ケヤキ』で指輪を作った時ですね。表面の仕上げが今より4段階低いですね~【7作目】確かクロワッサンを食べたくて作りました。銘木ブビンガはこの頃から加工しやすくて好きです。【8作目】ウサギさんを作りたかった事は覚えています。針金で装飾したらかわいいカモ!評判はイマイチでした(笑)【9作目】「ポッケからキュンです!」と言う流行り言葉から。表面の磨きを工夫し始めたのを覚えています。でもまだまだ。【10作目】円錐のピアスってかわいいかと思い作りました。当時旋盤などの回転工具もなかったので手加工です。よくやってます(笑)【11作目】庭先で牛乳瓶にお花さすオトコでした。ボール盤を使い、縦型の旋盤として加工したのを覚えています。かわいい。【12作目】くねくねと波打った表現がしたくてつくりました。当時は熱による曲木の知識がないので、地道に削ってこの形にしたのを覚えています。【13作目】僕はWindows派なのです。【14作目】寄木らしい丸いネックレス。柄はさておき、よく作れていると思います。【15作目】サボテンのペンダントを簡略化できないかと作りました。形状をシンプルにして、工程を減らしてみたのですが、前のサボテンの方が好みでした。【16作目】NABENOTEの人気商品が産まれました。この後ブラッシュアップして今の『キホン』となります。【17作目】十字架をブラッシュアップした作品。どことなく剣をイメージしたのですが、ネクタイみたいですね(笑)【18作目】端材で遊んでいたらできたペンダントです。遊びから産まれた産物なので、もう二度と作る事はできません。【19作目】リューター彫刻の練習に作ったピースマークです。平成の男子はみんなピースマークが好きでした。【20作目】本格的な寄木模様に挑戦した作品です。角度がいまいちで、つなぎ目もバラバラですね(笑)2021/09/22 ~ 2021/10/11 (1~20日目)までの投稿でした。まだ始まったばかりで、制作に余裕がありますね。のちに追い込まれる事になるのですが、それはまた次の話です。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

寄木のサボテン

寄木のサボテン

木工家は寄木細工に魅入られるものです(たぶん)。寄木は歴史も長く、世界中で愛されています。銘木の色に魅入られました僕にはまさに打って付けの技法です。以前、2種類の木材で寄木のトレーを作りましたが、今回5種類に挑戦。当時(2021年)は、木材を10㎜幅に切りそろえる事はまさに大仕事でした。5種それぞれを均一に切りそろえられた時は感動すら覚えたものです。まだ切るのも精一杯なのにリューター彫刻に挑戦しました。5種の銘木はそれぞれ硬度が違います。一定の力で加工すれば、削りすぎたり、削れなかったりするわけです。きっとすべては夏の暑さのせいです。向こう見ずな性格のおかげで、無茶な挑戦を繰り返す。結果、すべてが経験になります。祖母が「イイネ!」と初めて言ってくれた作品です。なんだか緩い見た目がが気に入っています。程よくサボるのも、大切だったりしますよね。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

寄木のサボテン

木工家は寄木細工に魅入られるものです(たぶん)。寄木は歴史も長く、世界中で愛されています。銘木の色に魅入られました僕にはまさに打って付けの技法です。以前、2種類の木材で寄木のトレーを作りましたが、今回5種類に挑戦。当時(2021年)は、木材を10㎜幅に切りそろえる事はまさに大仕事でした。5種それぞれを均一に切りそろえられた時は感動すら覚えたものです。まだ切るのも精一杯なのにリューター彫刻に挑戦しました。5種の銘木はそれぞれ硬度が違います。一定の力で加工すれば、削りすぎたり、削れなかったりするわけです。きっとすべては夏の暑さのせいです。向こう見ずな性格のおかげで、無茶な挑戦を繰り返す。結果、すべてが経験になります。祖母が「イイネ!」と初めて言ってくれた作品です。なんだか緩い見た目がが気に入っています。程よくサボるのも、大切だったりしますよね。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

白い月。黒い月。

白い月。黒い月。

軒下工房は休憩も軒下です。ボーっと空を見ると残月がありました(写真にはありません)。ボーっとお月様でも作ってみようと思いました。月のアクセサリーは世にあふれています。木材で月のクレーターを表現するのは一苦労。三日月デザインならば月と分かりやすいと考えたわけです。白い月はヒノキで作るとして。ふと黒いお月様なんてイイのではと思いました。そこで銘木『黒檀(コクタン)』の出番です。厳密には『縞黒檀』と言う種類を使い、早速三日月の形に加工してみます。先端部分が脆く加工は難儀しました。繊細な部分は手ヤスリで整え、2色の三日月をこさえました。完成して考えます。少し大きいカモ……果たしてこのデザインは受け入れてもらえるのか?そもそも、アクセサリーってナンダロ?この頃からお洒落と装飾具について、考えるようになりました。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。

白い月。黒い月。

軒下工房は休憩も軒下です。ボーっと空を見ると残月がありました(写真にはありません)。ボーっとお月様でも作ってみようと思いました。月のアクセサリーは世にあふれています。木材で月のクレーターを表現するのは一苦労。三日月デザインならば月と分かりやすいと考えたわけです。白い月はヒノキで作るとして。ふと黒いお月様なんてイイのではと思いました。そこで銘木『黒檀(コクタン)』の出番です。厳密には『縞黒檀』と言う種類を使い、早速三日月の形に加工してみます。先端部分が脆く加工は難儀しました。繊細な部分は手ヤスリで整え、2色の三日月をこさえました。完成して考えます。少し大きいカモ……果たしてこのデザインは受け入れてもらえるのか?そもそも、アクセサリーってナンダロ?この頃からお洒落と装飾具について、考えるようになりました。※このブログは、過去の投稿を再編集したものです。